工程間のすり合わせ技術と高精度冷間鍛造技術を極めたい

世界の自動車業界に貢献するアイコクアルファの精密鍛造部品はアイコクアルファCF事業部が製造しています。 1958年に自転車部品の冷間鍛造を始めて以来、半世紀にわたり当社が冷間鍛造に取組んできた理由には、切削加工に比べて鍛造は素材を無駄なく利用でき、また加工速度が非常に速いこと。さらに冷間鍛造は常温で加工できることから、熱間鍛造に比べてもエネルギー消費や作業環境の観点から大きなメリットのある未来型の加工技術であると考えたからです。 また、冷間鍛造の中でも、特に製品精度にこだわった精密冷間鍛造に特化し、早くからスプラインシャフトのような高精度部品への実用化を成し遂げてきました。 この58年の間には、自転車用小物部品、オートバイ用部品、そして自動車部品へと、作る品は時代を反映し変化してきましたが、この精密冷間鍛造を基本としたものづくりの考え方は、これまでも、また将来に至っても変わりせん。

生産拠点

本社工場
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愛知県稲沢市祖父江町森上本郷十一、4番地1
TEL:0587-97-1113
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山崎工場
〒495-0002
愛知県稲沢市祖父江町山崎台所35-10
TEL:0587-97-1114
FAX:0587-98-1333