世界シェア20%を占める等速ジョイント内輪 月産250万個

月産320万個

等速ジョイントは、タイヤとエンジンの間で駆動力を伝える部品です。人に例えると足首や股関節のようなもので、足と体の角度を路面に応じて変化させます。また、走行時は常に力が加わり回りつづける部品であり、ブレーキやサスペンションなどと同様に重要保安部品に指定されています。 FFでは駆動する前輪のタイヤの切れ角が大きい為、等速ジョイントが無いとFFが成り立ちません。 アイコクアルファでは、その等速ジョイントの中に組み込まれている部品の一つである内輪を生産。高精度と高品質を実現し、世界シェア20%を占めています。

等速ジョイントに内輪が組み込まれています

製品種類

VL・UFタイプ
・冷間鍛造によるボール溝の研磨加工レス化(ネットシェイプ)
・軸方向のボール溝形状は、理想形状を狙います。

VLタイプ

研磨廃止部 ボール溝
ボール溝のバラツキ ボール溝形状度 20μm
P.C.D ±25μm
P.C.Dによるランク分け可能 単位 10μm毎に選別可

UFタイプ

研磨廃止部 ボール溝
ボール溝のバラツキ ボール溝形状度 20μm
P.C.D ±25μm
P.C.Dによるランク分け可能 単位 10μm毎に選別可
BJ・DOJタイプ
・ボール溝の研磨代を最小にするニアネットシェイプ。
・冷間鍛造→切削加工→熱処理加工まで一貫加工することにより、品質を保証しております。

BJタイプ

ボール溝 全域 研磨代0.15~0.3mm
大きさ(最大) 外径φ80mm×高さ40mm

DOJタイプ

研磨廃止部 ボール溝
ボール溝のバラツキ ボール溝形状度 30μm
P.C.D ±30μm

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