世界に先駆け、ステアリング用ピニオンシャフトの冷間鍛造技術を開発 月産40万本

月産13万本

「走る、曲がる、止まる」が自動車の基本機能といわれます。エンジンによって“走る”パワーが生まれ、ステアリングによって“曲がる”、ブレーキによって“止まる”、その曲がる機能の要はステアリング装置です。 その装置の中で、ハンドルの切れ角を伝える部品として、ピニオンシャフトがあります。ピニオンシャフトは、ねじれたギヤの形状が特徴的とも言えます。 アイコクアルファは世界で初めて冷間鍛造によるピニオンシャフトの量産加工を実現。ギヤ精度が高い特長があり、高い評価を得ています。

ラック アンド ピニオンに使用されています。