環境賞


 共通の課題を持った仲間がテーマを決め、課題ラリー(職場の改善活動)に取り組んでいます。そして、環境改善への貢献度が高い取り組みを『環境賞』として表彰しています。


  2019年度 前期
  AP事業部 AP3G AE3G

 『大型インペラーの加工改善(無人稼働時間延長)』
 【表彰理由】
① 最速を目指しただけの改善では想定外のロスが発生し稼ぎは上がらず。そこで、ムリ、ムダを無くす6項目の効率改善で無人稼働時間を延ばした。
② 月間稼働時間403時間、電力原単位4.69%向上と目標達成。右肩上りに稼ぎを増やしつつ、早く帰れるようになった。
③ 部分効率改善で生じたムリ、ムダに目を向けてくれたことが良かった。
 


 2019年度 後期
 本社部門 ESSG

『切削廃水EB処理方法確立』
【表彰理由】
単にEB(エマルジョンブレーカー)を導入するだけでなく、AP切削廃水の水質と既存の廃水処理施設を考慮の上で、今後の生産量増加にも無駄な費用を掛けずに対応し続けられる処理技術を構築。悩みながらも面白おかしく改善し成果を出した。


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