Rational Functional Tester ラショナル ファンクショナルテスター 製品情報

Rational Functional Tester

Rational Functional Tester は、機能テストおよび回帰テストの自動化ツールです。このツールを使用すると、機能テスト、回帰テスト、GUI テストを自動化できます。

RFT基本機能

・テストシナリオに沿ったGUI 操作を記録して自動テスト実行
・検査ポイントによるテスト合否の自動判定
・複数テストの一括実施と結果ログの出力

ブラックボックステスト(機能テスト・ファンクションテスト・function test)とは、ユーザー側から要求された機能をシステム(仕様)を満足しているかどうかを検証するテストを自動化できます。ユーザー操作を記憶スプリプト化。

テスト自動化手順

テストを行う「操作」を記録するとプログラム言語(スクリプト)として出力されます。
その後、出力されたスクリプトを再生することで自動でテストを行うことができます。

記録開始、操作、検査ポイント、記録終了、java、テスト再生、操作の再生、検査ポイントで相違を確認、結果ログ出力、テスト終了、結果ログ確認合否判定

このような方におすすめです!

・毎回のテスト作業に大幅な工数を掛けている
・テストが個人任せで品質が人に依存されている
・期間的な問題で全てのテストを実施していない

Functional Testerが解決します!

・テストシナリオを記録して自動実行
・テスト時のノウハウをスクリプトとして残す
・夜間バッチを利用することによって、テスト期間短縮、実施テストの拡大を実現

幅広いアプリケーションテストに対応

・Windows、.NETアプリケーションから、HTML、JAVAなどで開発されたシステムなど、様々な開発言語に対応しています。

Windowsアプリの出荷前テストに!

ホワイトボックステストとは、プログラムの一つ一つが意図した通りに動作しているかを確認する内部構造の整合性を重視したテスト方法です。
「命令網羅」「判定条件網羅」「条件網羅」「複数条件網羅」「経路組み合わせ網羅」などの方式があります。
  
[課題]
・GUI操作が多く、操作シナリオが長い
・バージョンアップ時に毎回同じテストを実施

[テスト自動化]
・システムがテストするため人為的ミス防止に
・スクリプト化するため、何度でも同じテストが可能

社内システム(HTML、JAVA)拡張時のテストに!

回帰テストとは、プログラムに手を加えたことによる影響を確認するテストのこと。
プログラムが大規模化で複雑化になってくると、ある箇所を改善して加えた修正が、他の部分に影響してバグを起こしてしまう場合もあります。また、バージョンアップなどの場合、システム全体のチェック作業に回帰して行うテストの自動化が図れます。
  
[テスト時の課題]
・入力箇所が多く、同じ操作で何パターンも実施
・機能拡張のたびに関連する箇所をテストしている
・テストケースが足らず、問題が発生してから修正の対応をしている

[テスト自動化]
・同じシナリオで複数データを入力する機能
・夜間バッチによって、従来実施していなかったテストも工数を掛けずに実施可能
・削減した工数で、テストケースを拡大して不具合を事前に防ぐ

対応言語

その他にも以下の開発言語で作られたアプリケーションに対応可能です。

  • JAVA
  • Win32
  • .NET
  • Visual Basic
  • HTML
  • Adobe PDF
  • Siebel/li>
  • Flex
  • etc…

自動テストに必要な様々な機能

・複数のアプリケーションを使用するテストケースにも対応
・1つのテストシナリオで複数の入力データを設定するデータ駆動型テスト
・アプリケーションのインターフェース変更に対して柔軟に対応
・テスト編集言語として Java または Visual Basic .NET のいずれかを選択可能

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