安心・安全で、しかも意のままに使える

アイコクアルファRH事業部がお届けしている製品は、斬新な発想と強いこだわりを込めた、他社には真似できない高付加価値・高品質なものばかり。
「会社はそこで働く人のためにある。」という理念を胸に、社員一人ひとりが主体性を持ち、個性を発揮しながら、絶え間ない努力で仕事に取り組んでいるからこそ、独創的な製品が生まれています。
そんなモノづくりにかける想いをRH事業部の社員が語ります。

作業者の立場になって、使いやすく

RH事業部 設計 エンジニアリングリーダー 舟橋徹
設計時にこだわっている事は、とにかく「作業者の立場になって、使いやすく楽に作業が行える様にする事」です。操作性を重視すると小型なラクラクハンドほど操作性がよくなります。よって、アタッチメントは軽くシンプルで使いやすい機構に設計します。
また、可能な限り現場を見て自分で作業を体験してみます。ラクラクハンド単体の動きだけでなく、周辺設備にも目を向けて使いやすさを追求します。
一番の喜びは、お客様に「使いやすい。ラクラクハンドにして良かった」と言って頂く事です。

品質に責任を持ち製造しています

RH事業部 溶接担当 柴田淳
私は、ラクラクハンド本機部のアーム及び旋回台の重要保安部品の溶接を担当しています。
溶接機は、ロボット溶接と半自動溶接(手溶接)を用途に合わせて使い分けています。ロボット溶接は、主に旋回台の溶接全般とアームボス関連に使用しています。半自動溶接は、アームに補強材を溶接するなどの細かい作業で使用します。各部品の脚長、溶け込みや溶接プログラムなど、私が責任持って製作しています。

「導入して良かった」と言ってもらえるラクラクハンドを創り上げる

RH事業部 製造 リーダー 加藤文春
ラクラクハンドは、お客さまの作業の手助けとなったり、困り事を解決する機械で、お客様とデザイナー(営業担当)が一緒になって仕様を作り上げるオーダーメイド商品です。
私は工場出荷の「最後の砦」として、安全機能・使い勝手はもちろん、納入現場にマッチしたラクラクハンドに出来上がっているかを確認しています。更に、お客様の期待を超えるラクラクハンドをお届けする事を常に心がけ、自信を持って完成させた証として、100点満点の札を完成機に掲げており、「総合的にこれならヨシ!」と判断できたラクラクハンドを出荷しています。